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  • 2007.09.23 Sunday
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2月27日のニュース:君が代、あるある捏造の会社、日本版NSC

君が代伴奏命令は合憲、教諭の上告棄却…最高裁初判断(読売新聞)
 卒業式のあるこの時期の定番となりつつある「君が代」問題。今回は、君が代伴奏の命令を拒否した音楽教諭が懲戒処分を受けたことについての裁判です。現実的な問題としては、その音楽の先生が君が代を弾くのがいやなのなら、別の先生に頼めば済んだ話なのでは?と思いたくもなります。しかし実情を知らないので何ともいえませんね。懲戒処分と言っても、どの程度の処分なのかもわからないし。ただこの騒動、校長と一音楽教諭の二人の問題とは思えませんでした。音楽教諭と同調する一群の人々がいたかどうか、そして校長側には、上からのお達しがあったかどうか・・・まあ、良かれ悪しかれ、双方が主張を曲げなかった故の裁判ではありました。

<番組ねつ造>日本テレワークに発注停止 テレビ朝日(毎日新聞)
 まあ、この措置だけを見るともっともにも見えますね。ただ、この罪を下請けに「丸投げ」したようにも見えます。というか、「仕事も丸投げ、責任も丸投げ」ですな。政治関係・一般企業の不祥事で、ニュース番組の人は「トカゲの尻尾きり」をよく批判しますが、この措置こそ「トカゲの・・・」のように感じるのは私だけでしょうか。

日本版NSC、来年4月発足目指す=事務局に自衛官登用−検討会議が最終報告(時事通信)
 日本にも国家安全保障会議を設けようと言う試みですね。やっとかよ、と言いたくもなりますが、遅くても、何もしないよりはマシ、であります。ただ、私が大いに気になるのは機密の保持問題。この会議ができると、そこに情報が束になってやってきます。その情報を外部に漏らさないでいることができるかどうか。もらした人間には議員を辞めてもらうだけではすみません。それくらい大事なことです。この会議をつくるのはいい。大事なのは「仏作って魂入れず」にならないようにすることです。


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