<< 詩集「悪の華」:初版本が1億円で落札 仏文学書で最高額 | main | 在任15年、さらに続投 モスクワ市長(朝日) >>

スポンサーサイト

  • 2007.09.23 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


EUの経済格差、最大で7.5倍超・新規加盟国すべて平均下回る(日経)

EUの経済格差、最大で7.5倍超・新規加盟国すべて平均下回る(日経)
 欧州連合(EU)加盟国に最大で7.5倍を超える経済格差があることがEU統計局の調査でわかった。物価調整後の1人当たり国内総生産(GDP、EU平均=100)で首位のルクセンブルクは280、最下位ブルガリアはわずか37だった。新規加盟国の中・東欧などはすべてEU平均を下回っており、格差が移民労働者の問題を生んでいる構図だ。
 1人当たりGDPの上位はベネルクスや北欧の中小国が占め、英独仏の主要国は110台となった。新規加盟国のポーランドなどは英独仏の半分程度、今年から加わったルーマニアやブルガリアは約3分の一だった。加盟候補国であるトルコはこれをさらに下回る29で、経済力からみてもEUの標準との開きはかなり大きいことがうかがえる。
まあ、予想通りか。イタリアやスペインは平均あるのかないのか微妙だな。仮に、一部の人が言っている「東アジア共同体」なんてやると、格差最大7.5倍どころじゃないだろう。格差一つとっても、こんな共同体は成立させがたいことがわかる。

スポンサーサイト

  • 2007.09.23 Sunday
  • -
  • 23:44
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
categories
archives
selected entries
recent comment
recent trackback
recommend
sponsored links
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM