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仏大統領、核戦力共有を持ち掛け=メルケル首相は拒否−独誌(時事)

仏大統領、核戦力共有を持ち掛け=メルケル首相は拒否−独誌(時事)
【ベルリン15日時事】ドイツの有力週刊誌シュピーゲル最新号は、フランスのサルコジ大統領が10日の独仏首脳会談でメルケル首相に対し、フランスが持つ核戦力の共有を持ち掛けていたと報じた。ドイツで核兵器保有は政治的タブーになっており、首相はその場で断ったという。
 同誌によると、サルコジ大統領は「フランスの核の傘の中には自国だけでなく、隣国も入っている」とした上で、「ドイツも、フランスの核兵器に関する決定権に関与する気がないかどうか検討すべきだ」と述べた。
 これに対し、メルケル首相や同席したシュタインマイヤー独外相は一瞬言葉を失った後、同外相が「ドイツは核兵器の保有を目指していない。だからこそ、1975年に核拡散防止条約(NPT)に加盟した」と返答。首相も外相に同調したとされる。
こんなことを言うサルコジも馬鹿だが、馬鹿な質問を直ちにはねつけたメルケルはえらい。ごにょごにょ口を濁してうやむやにすると、あとあと話に尾ひれがつくからな。あいまいな言葉を使わずにていよくことわる。これは日本人が学ぶべきことだと思う。とりわけ外交は言葉を使った戦いだから。

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