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  • 2007.09.23 Sunday
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ヘロイン、コカイン、合成ドラッグ・・・別世界のもの、でも身近なもの

ANSA発のDROGA: NEL 2007 SONO AUMENTATI I SEQUESTRI IN ITALIA(覚せい剤:2007年については増加傾向)という記事を読んだ。イタリアでは2007年度は覚せい剤の押収が増加したらしい。まあ、これ自体は珍しくないニュースかもしれない。でも、この記事を読んで、いろんな覚せい剤があるもんだ、そして、地方によってメインとなる覚せい剤が違うんだな、と感心させられた。

 まず、前年度比8パーセントプラスのコカイン(2282kg)の押収が一番多かったのはカンパーニャ地方(主要都市:ナポリ)。ヘロイン(1200kg、前年度比56%プラス)の押収が多かったのはロンバルディア(主要都市:ミラノ)、そしてハシッシュの押収が多かったのはリグリア地方(主要都市:ジェノバ)、マリファナの押収が多かったのはシチリア。無知を晒すようで恥ずかしいが、これまで私、ハシッシュとマリファナが同じものかと思っていたんだけど、違ったんですね。勉強になりました。まあ、吸いたくはないけど。
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イタリアの市で太り過ぎの市民対象に減量手当支給(ロイター)

イタリアの市で太り過ぎの市民対象に減量手当支給(ロイター)
イタリア北西部にあるバラッロ市が、太り過ぎの市民を対象に減量手当を支給することが分かった。同市の市長が13日に発表した。
 1カ月で男性が4キロ、女性は3キロの減量に成功した場合、それぞれ50ユーロ(約8000円)が支払われるという。自身も6キロほど体重が過多だという同市長はロイターに対し、5カ月間にわたってリバウンドがなかった場合にはさらに200ユーロが支給されると説明。減量が大変だという多くの声を聞き、集団でダイエットを行うことを考えたと述べた。同市の人口は7500人。このキャンペーンは10日に開始され、すでに数人が登録を済ませたという。欧州連合(EU)の調査によると、イタリアでは人口の約35%が太り過ぎとされている。
6キロほどの過多だったら、大したこともないだろうと思うのだが・・・。まあそれはそれとして、こんな試みを日本の市町村がしたら、クレームがつくかもしれんなあ。1ヶ月4キロの減量で8000円。。。金額も微妙ですな。私には向いているかもしれない。私の場合、イタリアに行って痩せて日本で太った人間だから。
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仏エールフランスKLMの4―6月期、純利益70%増(日経)

 私が何度か使ったKLM(オランダ航空)の業績が伸びているみたいだ。今はエールフランスと組んでいる。私がイタリアに行くときオランダ航空を使うことが多かった。アリタリアは一度だけつかったけど、もうそれっきり使う気がしない。ストライキのことはおいといて、添乗員がしゃぺってばかりであんまり働いてなかったからね。
 その点オランダ航空は添乗員が良く働いて(少なくとも不満がない程度に)いたので、どこか安心感があった。ただ、当然ながらアムステルダム経由なので、少し待たされるけど、まあそれはしょうがない。ユーロがまともな高さになったら、またKLMを使ってヨーロッパに行きたい。
仏エールフランスKLMの4―6月期、純利益70%増
【パリ=安藤淳】仏エールフランスKLMが9日発表した今年4―6月期決算は、純利益が4億1500万ユーロ(約680億円)で、前年同期比70.1%の大幅増となった。子会社によるケータリング会社の株式売却などの効果を含む。売上高は2.5%増えた。燃料費は原油価格上昇などの影響で、前年同期比で8.3%増えた。
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米・EU、ビザ免除制度を見直し(日経)

 アメリカが、EUからの渡航者へのビザ免除制度を見直す模様だ。とは言え、ビザ免除は変わらないが、別に事前登録を義務付けるらしい。EUに対してでさえこれだから、日本に対してもそうなるだろう。さらに信用度の低い国に対してどうなるかは、想像するしかない。EUもそうなるのかな。ただ、イタリア語ならともかく、英語はそんなに読めないからな。へんな答えを入力しないように気をつけないとね。
米・EU、ビザ免除制度を見直し(日経) 米国と欧州連合(EU)が渡航者へのビザ免除制度の見直しに入った。テロ対策を強化するため、米国が西欧などのビザ免除国からの渡航者に事前登録を義務付ける措置を決定。対抗措置でEUも同様の規制導入を検討し始めた。米欧間の渡航者にとどまらず、米欧のビザ免除国である日本の旅行客やビジネスマンらにも影響が及ぶとみられる。
 ビザ免除制度は90日程度までの短期滞在であればビザなしで入国できる枠組み。米国は英独仏や日本などからの渡航者に適用しているが、入国審査を強化する目的で、渡航者に事前登録を義務付ける措置を今月上旬に決めた。渡航48時間前までに旅行者が米治安当局の質問に答える形式で、個人情報をオンラインで入力、米政府の事前承認を得ることが必要になる。

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中立国スウェーデンにも東独スパイ網=冷戦期に工作員50人配置 (時事通信)

中立国スウェーデンにも東独スパイ網=冷戦期に工作員50人配置 (時事通信)
 【ロンドン10日時事】スウェーデン当局はこのほど、冷戦時代に非同盟中立政策を進めた同国内で旧東独秘密警察(シュタージ)の工作員50人が活動していたことを明らかにした。旧東独が北大西洋条約機構(NATO)加盟国以外にもスパイ網を広げていた実態が示された。
まあ、別にニュースと言うほどのことではない。でも、この工作員、今はどんな境遇なのか、少し興味。
 それにしても「たったの50人?」という印象はぬぐえない。人口800万の国だからこれくらいなのかな。日本にはどれくらい○○共和国や○○民国、××合衆国のスパイがいるのやら。50人程度だったらどんなにありがたいことか。
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一足先に終わったレギュラーシーズン:イタリアの野球(その2)

 前回の記事では、野球のイタリアリーグのプレーオフの準決勝が終わり、残すところは金曜日から始まる決勝7番勝負、と言うことを書いた。組み合わせはマンテパスキ・グロッセートvsダネージ・ネットゥーノ。

 さて今回は、イタリアの野球のサイトを見ながら、イタリアリーグの勉強をしよう。まず、レギュラーシーズンの最終成績表を見てみる。Squadra(チーム)のところを見ると、Cariparma Parmaから始まってAviglianaで終わっている。合計8チーム。レギュラーシーズンでは、Cariparma Parmaが28勝14敗で1位だった。

 チーム数が8で試合数が42試合。ということは、各カード6試合×7ということだろう。そして、ホームアンドアウェーなんだろう。(各3試合)

 さて、このページの右側にCalendario 2007とあるのがおわかりだろうか。これは2007年の日程である。第1節(4月12日)から第16節まであるが、レギュラーシーズンは第1〜第14節まで(3試合×14節=42試合)。第15節はプレーオフ準決勝、第16節は決勝、と言うことだろうと思う。プレーオフの組み合わせは、レギュラーシーズン1位vs4位、2位vs3位の組み合わせになっている。4月から始まって8月に終わるイタリアの野球。残る半年は?各自の仕事があるんだろう。

 さて、このサイトで調べると、イタリア野球の明らかな問題がわかる。20年前の1987年の順位表をみると、12チームであった。それが2007年には8チームにまで減ってしまっている。やっぱりサッカーには勝てないのか。逆に考えれば、かつては12チーム(日本と同じ!)あるほどに盛んだったということか。ま、日本のプロ野球もいつチーム数が10になり8になるかわからないけど。  人気blogランキングへ

一足先に終わったレギュラーシーズン:イタリアの野球(その1)

Baseball: la Danesi Nettuno conquista la finale
Laziali eliminano Cariparma, giocheranno contro Grosseto

(ANSA) - PARMA, 5 AGO - Sara' la Danesi Nettuno a giocarsi in finale lo scudetto 2007 del baseball con la Montepaschi Grosseto. Eliminata la Cariparma per 4-3. La squadra laziale ha battuto in trasferta per 11-6 gli emiliani nella 'bella', cioe' la settima e ultima partita di semifinale, e potra' contendere il titolo ai toscani, gia' qualificati a spese dell'Italeri Bologna. Gara -1 della finale si disputera' venerdi' a Grosseto.
と言う記事を見つけた。これだけでは当然、わからない読者が多いと思うので、簡単に翻訳する。
野球:ダネージ・ネットゥーノが決勝戦に進出
ラツィオのチーム、カリパルマを破り、グロッセートと対戦する予定。
(ANSA)パルマ発、8月5日付
2007年度の野球の決勝戦でマンテパスキ・グロッセートと対戦するのはダネージ・ネットゥーノである。カリパルマを4勝3敗で暮らしている。ラツィオにあるこのチームはビジターで11対6のスコアでエミリア・ロマーニャのチームを準決勝の最終試合で下した。そして、すでにイタレーリ・ボローニャを破って進出したトスカーナのチームとタイトルをかけて争うことになる。決勝戦の第一試合は、金曜日、グロッセートで行われる予定。
わかりましたか?これは、イタリア野球のプレーオフの記事である。まず準決勝(7番勝負)が行われ、ダネージ・ネットゥーノというチームがカリパルマを4勝3敗で下し、決勝へ。すでにモンテパスキ・グロッセートはボローニャを下して決勝進出。金曜日から決勝7番勝負、ということだ。日本の感覚から言うと、「おい、8月にもう終わるのか?」と言う向きもあろうが、8月はバカンスのシーズン。野球もその例外ではないのだろう。イタリアンリーグについてはまだ書くことがあるのだが、長くなったので、今回はここまで。
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